ユニバーサルデザインや、ユニバーサルフィールド、ユニバーサルツーリズムのユニバーサルって誰のものなんだろう?

私たちの活動では「誰もが」などと言ったりするけれど、
とってもわかりにくい!!とご意見をいただくもこともしばしば・・・。

でも、やっぱりユニバーサルという言葉を使っているからには、
年齢や障がいも様々。
子どもも、大人も。
みんなが使える。みんなで楽しめる。みんなが一緒に。
なんだと思うのです。

だから「はれのひ」は
今ある、マップ、
今ある、雑誌、
今ある、もの、に誰もが楽しめるように足りない情報を+する活動をしています。

そんな活動を先に進めている地域があるので紹介させてください。

先日、バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰「内閣府特命担当大臣表彰優良賞」を受賞された明石市です。

 
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明石市の広報や、一般社団法人明石観光協会のHPには誰もが見る観光案内の中に、ちゃんと様々なほしい情報が掲載されている。
わざわざ、バリアフリー情報で検索することなく、誰もが見るページに当たり前に情報が並んでいること。これって、とてもすごいこと!!
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そして、小さな商店でもスロープや点字メニューが普及しているのは、ちゃーんと市の補助金制度が使いやすい形で充実しているからこそ。

少し形が違うかもしれないけれど、
北杜市や八ヶ岳地域でこのような発信をして行きたいな、と思っています。
そして、目標は
誰もが「八ヶ岳でたいせつな人とはれのひを」過ごしていただけるような地域を作ること。
さ、今日も 来期に向けた活動ミーティングです。