先ほど be Orange認知症まちづくり基金2018の助成先が発表になりました。
「はれのひ」は残念ながら上位5チームに入ることができずに、助成金対象にはなりませんでした。

たくさんの方に投票をしていただき、あたたかい応援の言葉もたくさんいただきました。

本当にありがとうございました。

ここで、「はれのひ」のお金の話を少しさせてください。
現在の「はれのひ」は下見や移動費など、全てメンバーの持ち出しで 活動を行なっています。
様々なイベントに呼んでいただけるようになりそのおかげで、
「八ヶ岳を誰もが楽しめるユニバーサルフィールドへ」というミッションに向けてメンバーも徐々にスキルUPしています。

普通の介護に携わる「介護福祉士」と呼ばれる人から、車椅子で山登りサービスが提供できる。旅行のお客様へ入浴のサポートサービスができる。認知症について多くの人へ伝えることができる、介護福祉士へ。

イベント救護に多く携わることにより病院や施設の「看護師」ではなく、イベント救護のスキルを持ったイベント救護ナースへ。

「理学療法士」は旅や外出を通じてリハビリをコーディネートすることができる ツーリズムPTへ。

「デザイナー」は介護や福祉の思いをたくさんの方に伝えることができる、介護や福祉のイメージをポジティブに変えて行くデザイナーへ。

スタートから2年。
それぞれの「やりたい」を今は「できる!」に変えてきました。
まだまだ、それぞれのメンバーがやっと目標を見つけてスタートラインに立てた、そんな「はれのひ」ですが、
これからも活動を継続して行くために少しずつ「お金」の流れも解決していかなくてはいけない課題だと思っております。

どのような方法で活動資金を作って行くのか、まだ模索中ですが「はれのひ」はこれからも、
「大切な人にはれのひをプレゼントしたい」という理念と
「八ヶ岳を誰もが楽しめるユニバーサルフィールドへ」というミッションに向けて
活動を続けてまいります。

この度は、「はれのひ」を応援をしていただき本当にありがとうございました。

いいひ はれのひ
はれのひ代表 横山綾子
http://www.be-orange.jp/news/656/

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